EXオーリブオイル(500ml)キャンティ・クラスィコD.O.P.

オーリオ・トスカーノI.G.Pは2009年7月より、キャンティ・クラスィコのD.O.P.(原産地呼称保護品)に名称が格上げ変更になりました。
グレーベペーサはワインなどで有名なキャンティ地方のグレーベ川沿いの地区で、周囲250あまりのオリーブ農園の協同組合の搾油所があります。この搾油所に各オリーブ農園がそれぞれ収穫したオリーブを持ち寄って搾り、各農園のオリーブオイルとして持ち帰ります。そしてあえてその中で特別の基準を満たしているオリーブオイルだけを組合が買い取り、トスカーナの象徴的なオリーブオイルとしたものが“キャンティ・クラスィコのD.O.P.”です。
 この基準を満たすオリーブとは、11月中に手づみで収穫した未完熟の酸度が0.1〜0.2%のものです。このオリーブの実100kgからは12〜17kgのオイルしか採れませんが、それ以降は熟すにつれて20〜25kgものオイルが採れます。しかし、このように完熟したものや、いったん木から落ちたものは、酸度を高めてしまうなど、オイルに悪影響を及ぼすので使用しません。そして、このせっかくのオリーブの良さを最大限に生かすために、収穫後直ちに熱をもたないように冷水で冷しながら搾り、その後、微粉や水分等を分離します。
 イタリアでは一番搾りであっても酸度が1%以下でなければエクストラヴァージンとは呼べないのですが、この“キャンティ・クラスィコのD.O.P.”はそれよりはるかに低い0.5%以下を保っています。その名が示す通り“キャンティ・クラスィコのD.O.P.”はトスカーナ特有のオリーブオイルの特徴をすべてかねそなえています。トスカーナ地方の代表\的な料理ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナやリボリータ等には欠かせません。

・容量・・・500ml
型番 0137
販売価格 3,240円(税240円)
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